|
|
LANサーベイヤー
ネットワーク発見とトポロジーマップ自動作成ツール。 LANsurveyorでネットワークの発見とマップ作成を自動化しませんか?
ネットワークマップ作成がどれほど簡単にできるかを体験しませんか?独自のマルチレベル発見技術の採用でLANsurveyorは自動的にネットワークを発見し、OSIレイヤー2とレイヤー3トポロジーデータを統合した、わかりやすいネットワークマップを作成します。その後2回のマウスクリックでMS Visioにエクスポートできますので、その情報をネットワーク管理者同士で簡単に共有できます。

本製品にはトライアル版があります。インストール後21日間使用できます。入手ご希望の場合はnetwork@chall.ne.jp宛にご連絡下さい。
ネットワークマップの自動生成
LANsurveyorはネットワーク上のルータ、スイッチ、サーバー、ワイアレスAP、VoIP電話、デスクトップPC、プリンタなどを自動的に発見します。LANsurveyorは業界標準の識別と発見技術(ICPM Ping、SNMP、SIP、NetBIOS、その他)で指定されたIPアドレス範囲をスキャンしノードを発見します。
LANsurveyor自動ネットワーク発見技術はルータに接続されたすべてのネットワークセグメントを識別しスキャンします。もちろん特定セグメントだけを選択することも可能です。IPアドレス範囲とSNMPコミュニティストリングを指定してください。
LANsurveyorはネットワーク発見後、ノードアイコン付のネットワークマップを作成します。ノードアイコンの接続線は速度で色分けされスイッチポート情報のラベルが付けられます。LANsurveyorの標準スイッチ/ハブポートレポートはすべての接続ノード情報を提供します。
LANsurveyorはネットワーク全体を表示するだけでなく、個別のセットワークセグメントだけの閲覧に制限することができます。LANsurveyorはルータとネットワークセグメントだけのレベル1ネットワークマップ、ルータ、スイッチ、ネットワークセグメント表示のレベル2ネットワークマップを自動的に表示します。ハイブリッドネットワークマップpの作成も可能です。
ネットワークマップのMS Visioへのエクスポート
LANserveyorが作成したネットワークマップは2回のマウスクリックでVisioフォーマットでエクスポートできます。この時ネットワークディスカバリーデータ付のVision Smart Shapesが作成されます。
LANsurveyorはVisio 2003, 2007, 2010をサポートします。
連続スキャンによるネットワークトポロジー変化の検出とアクセス遮断
LANsurveyor独自の連続スキャンでネットワークの新たな接続デバイス、変化、未知のシステムを監視できます。変化はすぐにネットワークマップに反映されるため、最新で正確なネットワークトポロジーの記録を入手できます。未知で不審なシステムを検出するとLANsurveyorはアラートを送信し、そのネットワークデバイスへのアクセスを遮断できます。
LANsurveryorの連続スキャンは過去のネットワークトポロジー変化を反映しますのでアーカイブ作成に適しています。自動的にドキュメントを作成しますので、これらは各種法規遵守あるいはメンテナンスドキュメントとして利用できます。ベースラインとなるネットワークトポロジーマップ作成後、現在のネットワークトポロジーのスナップショットを日付ファイルで作成でき、これらはLANsurveyorもしくはVisioフォーマットで保存されます。
連続更新機能はスイッチポートレベルまでトポロジーマップを管理します。LANsurveyorはマネージドスイッチやハブのポート接続データを正確に取得します。マネージドスイッチやハブに直接接続する全ノードを含むトポロジーマップを作成します。
ネットワークの未知あるいは不審なシステムを見つけるとネットワークアクセスを無効にし、さらにアラートを送信できます。
TCPポート監視
LANsurveyorにはTCPポート監視でネットワークのアプリケーションやサービス可用性を監視する機能があり、最大20ノードの監視が可能です。監視間隔が可能であり、ポートアップ、ダウン、待ちなどのステータスをトリガーにしてアラート送信ができます。
アラート
LANsurveyorにはネットワークの問題に対するリアルタイムアラート送信機能があります。この機能はLANsurveyor連続スキャン及びTCP監視と組み合わせて使用します。
アラートの種類:
メール送信
Net Sned
アプリケーション起動
SNMPトラップ
音声ファイル実行
シスログ送信SMSメッセージ送信
マルチレベルネットワークディスカバリー
LANsurveyorは複数のネットワークディスカバリー技術で以下のOSIレイヤー2および3のトポロジーマップを作成します
IPアドレス
MACアドレス
DNS名
ノード名
スイッチポート接続
ネットワークインフラのマルチレベルディスカバリーを使えばネットワーク技術者はネットワークデバイスへのアクセス効率が大幅に向上します
3レイヤーのネットワークトポロジー自動表示
◎ルータとサブネットを含むレベル1表示
◎マネージドスイッチとハブを含むレベル2表示
◎末端ノードを含むレベル3表示(タイプやグループで フィルター可能)
任意ノードのレポート作成
スイッチやハブのポートレポート
Visioエクスポート
アプリケーションとの統合
LANserveyorが作成したネットワークマップ上で下記のアプリケーションを直接起動できます。マップ上のノードを右クリックし、コンテクストメニューを表示してください:
ブラウザを開く
TelnetまたはSSHで直接接続
MS Remote DesktopまはたVNCによる画面共有
スイッチインターフェイス操作
ノード情報
LANsurveyoのノード情報をマップから簡単に取得できます。マップ上のノードを選択し、ToolsメニューのGet Infoボタンをクリックします。SNMP MIB Walkも可能です。
スイッチ/ハブポートレポート
Switch/Hubポートレポート機能で、マネージドスイッチ及びハブに接続されたデバイスの情報を取得できます:
スイッチ/ハブ名
IPアドレス
ポートインデックス
ポート説明
物理アドレス
マップドIPアドレス
マップドノード名
ライセンス
種類
C-SW-LANSV-M1 LANsurveyorライセンス(1年間サポート付)キャンペーンコード
C-SW-LANSV-EX-M1 LANsurveyor Expressライセンス(1年間サポート付)キャンペーンコード
システム要件
ハードウェア
メモリー 256MB
ソフトウェア
OS Windows 2000, 2003, XP, Vista, 7, 2008, 2008 R2
FirstUpload 11/09/05-06:40 / LastUpdate 11/09/06-06:49
|